導入事例の多いクラウド会計ソフト

一口に『クラウド会計ソフト』と言っても色んな種類がございます。

機能だけではなくバージョンアップの頻度や会社の規模や実績等もクラウド会計サービスには重要な点かと思われます。

現状ではfreeeとMFクラウド、弥生オンラインの大手3サービスがシェア等から見ても頭ひとつ抜きん出ている印象です。
しかし、他社サービスにも特定の業種や形態に特化する等の使い勝手の良いサービスが次々にリリースされています。

ここでは、導入事例の多いクラウド会計ソフトをご紹介したいと思います。

弥生会計オンライン

弥生会計オンラインは、2016年3月のMM総研調べで利用シェア53.1%を誇る、一番使われているクラウド会計ソフトです。

日々の取引入力から、帳簿・レポート作成まで、小規模法人の会計業務に必要な業務がすべて備わっています。行われた取引を入力することができ、登録した取引から会計帳簿や決算書を自動で作成することができます。

また、さまざまなレポートを自動で作成してくれるので、日々入力した取引の集計結果がグラフで表示され、経営状況がひと目で確認することができます。

開業・起業したての方や経理に時間をかけたくない方、Macで使える会計ソフトをお探しの方などにオススメです。

初期費用:無料
年額費用:26,000円〜
無料体験版:有(1年間)
公式ホームページ:http://www.yayoi-kk.co.jp/products/account-ol/index.html

MFクラウド会計

MFクラウド会計は「取引入力と仕訳の自動化で、会計に関わる作業時間を大幅に削減」してくれます。また取引明細を自動で取得したり、損益計算書・貸借対照表などを自動で作成したり、経営者・経理担当の方の仕事をより楽にしてくれます。

また、「弥生会計」や「freee」など、他社会計ソフトからのデータが簡単にインポートできます。

初期費用:無料
月額費用:1,800円
年額費用:19,800円(1,650円/月)
無料体験版:有(45日間)
公式ホームページ:https://biz.moneyforward.com

会計ソフト freee

freeeはクラウド型会計ソフト利用者の約4割のシェアを占めており、導入の際に利用者が多いのは安心できる要素の一つですね。

経理・簿記の知識がなくても簡単に決算書が作成できたり、スマートフォンやMacにも対応していたり、より良い環境で使うことができます。また、わからないことがあってもすぐにチャットサポートに相談でき、無料でメールサポートも受けることができるため、安心です。

初期費用:無料
月額費用:0円 980円(個人) 1,980円(法人)
年額費用:0円 9,800円(個人) 19,800円(法人)
無料体験版:有
公式ホームページ:https://www.freee.co.jp